蒼空の向うへ
智「何はともあれ、入ってくれたんやから、俺も嬉しいでぇー?」
「すっこめ」
智「ちょーーっと!空君やい?何か俺に対してだけ酷くない??」
「気のせいじゃ・・あ、久君」
智「せめて、最後まで言ってぇぇぇ!!!」
何か智成が叫んでいたけど気にしない。気にしない。
「久君」
久「よぉ、何だおめぇ?バッシュ持ってたのか」
「・・まぁね。それよりその格好・・。久君もやるの?」
今の久君の格好は、バスケットTシャツにスポーツパンツ、バッシュだ。
久「やるぜ?一緒にやった方がいろいろと良いだろうが」
「うん。威張って怒鳴り散らす奴よりよっぽどね」
久「わかってんじゃねぇーか。んじゃ、練習始めるぞー」
今までの流れを見ての通り、現在放課後。
んで、今から部活が始まります。