蒼空の向うへ

智「何はともあれ、入ってくれたんやから、俺も嬉しいでぇー?」


「すっこめ」


智「ちょーーっと!空君やい?何か俺に対してだけ酷くない??」



「気のせいじゃ・・あ、久君」


智「せめて、最後まで言ってぇぇぇ!!!」


何か智成が叫んでいたけど気にしない。気にしない。


「久君」


久「よぉ、何だおめぇ?バッシュ持ってたのか」


「・・まぁね。それよりその格好・・。久君もやるの?」

今の久君の格好は、バスケットTシャツにスポーツパンツ、バッシュだ。


久「やるぜ?一緒にやった方がいろいろと良いだろうが」


「うん。威張って怒鳴り散らす奴よりよっぽどね」


久「わかってんじゃねぇーか。んじゃ、練習始めるぞー」



今までの流れを見ての通り、現在放課後。


んで、今から部活が始まります。


< 182 / 258 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop