蒼空の向うへ
「まじか・・。やってないのか・・」


「ハッ、墓穴掘った!?」


「んじゃ、やっておけよ。」


「うぅーー。」


項垂れる雫をよそに、立ち上がってもう一度少しだけ体をほぐす。



ん。絶好調。



啓「えっへへ~君が来てくれて嬉しいよん!」


・・・本当にこの人は高2なんだろうか

そう思わせるほど、彼は可愛かった。


有「でも、急に何でだ?」

心「確かにね。こないだまであんなに頑なだったのに」

皇「気が向いたんじゃねぇーの?」

疾「そーだねぇ」


・・・お気楽な2年生軍団だこと。


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