~幕末恋華~
龍馬は両腕を広げて、よく分からないジェスチャーをしている。
「……。」
それにしても…光に包まれて消えるって…。
「っ!!!!もしかして莉美さん!!おんし、天女やったがかッ!?!?」
「違うわーッ!!!!」
本当に、一体どういう事なんだろう……。
「しかも、どういてあん時以蔵君とおったんじゃ?」
「分かんない…。気が付いたら、居た。」
ン゛~~何か可笑しいよ本当、此処に来てからさ…。
「ン゛~~~。」
龍馬も首を傾げて考え込んでいる。