年下の悪魔
きっと元彼から連絡があった時点で浮かれてたかも知れない。
もしかしたら復縁出来てたかも知れない。
でも、今更こんな事思うのって変だけど
きっと誰もが思う事だけど
きっと涼君がいなきゃ全然進歩せず、元彼と復縁しても、同じ事を繰り返してたんだろう。
元彼とも、またすぐ別れて傷ついて…
新しい恋を見つけ出せた時、きっと誰もが思う事。
もう私は、元彼の事は想えない。
―もう戻らない―
あーあ、2年越しの、しかも初恋に近いぐらいの恋愛だったからかな?
心の中で決心した瞬間、涙出て来たー…
涼君に関わってから嫌ってほど泣いたのに
飽きずにまだ出る。
あ、そうだ。
退院する前にやらなきゃいけない事があるんだった。
ベッドから飛び降り、病室を出てエレベーター…を使おうと思ったけどしばらくベッドの上で生活してたんだ。
運動も兼ねて階段で行こ。
私が向かったのは4階の505室。
アキノリさんにお礼言わなきゃ。
看護士さんに505室の場所を聞いて何とか到着出来た。
ガヤガヤと賑やかな病室。
大部屋みたいだけど表にアキノリさんの名前が書いてあった。
『進藤昭則』
アキノリってこーいう字なんだ。
一瞬わかんなかった。
もしかしたら復縁出来てたかも知れない。
でも、今更こんな事思うのって変だけど
きっと誰もが思う事だけど
きっと涼君がいなきゃ全然進歩せず、元彼と復縁しても、同じ事を繰り返してたんだろう。
元彼とも、またすぐ別れて傷ついて…
新しい恋を見つけ出せた時、きっと誰もが思う事。
もう私は、元彼の事は想えない。
―もう戻らない―
あーあ、2年越しの、しかも初恋に近いぐらいの恋愛だったからかな?
心の中で決心した瞬間、涙出て来たー…
涼君に関わってから嫌ってほど泣いたのに
飽きずにまだ出る。
あ、そうだ。
退院する前にやらなきゃいけない事があるんだった。
ベッドから飛び降り、病室を出てエレベーター…を使おうと思ったけどしばらくベッドの上で生活してたんだ。
運動も兼ねて階段で行こ。
私が向かったのは4階の505室。
アキノリさんにお礼言わなきゃ。
看護士さんに505室の場所を聞いて何とか到着出来た。
ガヤガヤと賑やかな病室。
大部屋みたいだけど表にアキノリさんの名前が書いてあった。
『進藤昭則』
アキノリってこーいう字なんだ。
一瞬わかんなかった。