年下の悪魔
よかった。
胸のつっかえが取れた。
ドライブってどこ行くんだろう?
ホタルはまだ見れないって言ってたし、こないだ行きそびれた夜景かな?
お風呂上がり、自分の部屋で髪の毛を乾かしながら私はウキウキだ。
鞄にはお店の人から預かった涼君のお給料。
お給料も持ったし財布も携帯もタバコもある。
よし、メイクもしたし、香水もばっちり。
セフレじゃなくなったのにドライブに誘ってくれるなんて
本当に嬉しかった。
心なしか準備も早めに終わりいつものように涼君にメールをし、自販機に向かった。
自販機に着き5分ぐらいして涼君が到着。
車に乗り込むと
「お久しぶりです!」
ニコッと微笑まれてしまった。
あ、何か罪悪感…
あんなふうにフッたのにそんな明るい笑顔見せられたら
今まで最悪な事をして来た自分が恥ずかしい。
でも珍しいな、涼君がこうして笑いかけてくれるなんて。
「久しぶり。あ、これお給料…」
「あ!ありがとうございます」
胸のつっかえが取れた。
ドライブってどこ行くんだろう?
ホタルはまだ見れないって言ってたし、こないだ行きそびれた夜景かな?
お風呂上がり、自分の部屋で髪の毛を乾かしながら私はウキウキだ。
鞄にはお店の人から預かった涼君のお給料。
お給料も持ったし財布も携帯もタバコもある。
よし、メイクもしたし、香水もばっちり。
セフレじゃなくなったのにドライブに誘ってくれるなんて
本当に嬉しかった。
心なしか準備も早めに終わりいつものように涼君にメールをし、自販機に向かった。
自販機に着き5分ぐらいして涼君が到着。
車に乗り込むと
「お久しぶりです!」
ニコッと微笑まれてしまった。
あ、何か罪悪感…
あんなふうにフッたのにそんな明るい笑顔見せられたら
今まで最悪な事をして来た自分が恥ずかしい。
でも珍しいな、涼君がこうして笑いかけてくれるなんて。
「久しぶり。あ、これお給料…」
「あ!ありがとうございます」