プラネタリウム
先生の顔が真っ赤…。



それにつられてわたしも赤面…。




付き合うって先生と…?こんなわたしを好きな人が居てくれた。




「お返事を聞きたいんですけど…」



「ぅぅう…嬉しいですっ/////」



「それは付き合うって事?俺の事好き?」



「//////……そ、それは…」




さっきまで言えてた言葉がなかなか出てこないっ!



だって、先生の顔がすぐ近くにあるんだもん…



息が…//////



「言って?」


「せ……先生が大好きっ////世界で一番っ/////」




恥ずかしいっ/////



余計な事まで言っちゃったっ!!



「…っプ…!じゃー今日からカレカノ?」



そうなるのかな…?



そうだよね…?



「…よ、よろしくですっ!」


< 71 / 72 >

この作品をシェア

pagetop