君と手を繋いで
「じゃーお詫びはここのマネージャーすることでいいよ。」


what's!?


「え、えくすきゅーずみー…すみません。今何とおっしゃいましたか?
何か幻聴のようなものが聞こえてきて…」


「…お詫びはここのマネージャーになることでいいよ。」


「ぱーどぅん??」


「…詫びはここのマネージャーすることでいい。」


「も、もう一度…」


「…マネージャー、しろ」


「ええ!?」


「マネージャー!!」


「ほぅあ!?」


「お前、しばかれたいのか!?」


魔王様は指をポキポキと鳴らした。



< 16 / 34 >

この作品をシェア

pagetop