俺のワケアリ彼女
適当に生徒と肉体関係もってたとか有り得ない。
涼の存在がかなり俺を変えた。
だから涼が何か言うと間にうける自分がいる。
「涼、今週の祝日、デ-トしよ?」
「デ-ト?」
「そ、お出かけしよ?」
すると涼の顔がパァと明るくなる。
「うん!お出かけする!!」
柔らかい髪がサラサラ揺れる。
よし、これで今週も頑張れる気がする。
「涼、眠い」
「じゃ寝よ」
俺が涼を抱っこして部屋に向かう。
もう涼はカクカクしてる。
の〇太みたいに寝るのがはやい。
ベッドにおろして頭を撫でる。
「涼、おやすみ」
「先生おやすみ・・・」
ふにゅって笑う涼。