恋心
「一緒にお風呂って、恵理の全部俺に見られるってわかってるか。」
「わかってるよ。
でも私の全部なんて、徹ちゃん知ってるじゃない。
いつも一緒に入っていたんだから。
私のお尻のホクロだって知ってるでしょう。」
「だから、それは小さい頃だろ。」
「小さい頃から私はかわってないよ。
ずっと徹ちゃんと一緒にいたい。」
「あーあ。」
徹ちゃんがベットに後ろから倒れる。
「恵理がお子様なのがよくわかった。
悩んでたのバカらしくなったわ。」
「なによそれ。
悩みって?」
「なんでもない。」
なんか悩みあったの?
私に相談してくれないの?
私は仰向けの徹ちゃんの上にまたがる。
これで逃げられない。
「悩みってなに?」
「わかってるよ。
でも私の全部なんて、徹ちゃん知ってるじゃない。
いつも一緒に入っていたんだから。
私のお尻のホクロだって知ってるでしょう。」
「だから、それは小さい頃だろ。」
「小さい頃から私はかわってないよ。
ずっと徹ちゃんと一緒にいたい。」
「あーあ。」
徹ちゃんがベットに後ろから倒れる。
「恵理がお子様なのがよくわかった。
悩んでたのバカらしくなったわ。」
「なによそれ。
悩みって?」
「なんでもない。」
なんか悩みあったの?
私に相談してくれないの?
私は仰向けの徹ちゃんの上にまたがる。
これで逃げられない。
「悩みってなに?」