幸せという病気
「武が急いで香樹を置いてすぐ出ていったからね・・・?」
「え?すみれさん、車に戻るって言ってたよね?」
遥は二人が心配になると竜司に確認する。
「俺、武さんに電話してみるよ」
すると竜司はそう言い、武に電話を掛けた。
「あっ竜司か?何?」
「武さんっ、大丈夫ですか?」
武が電話に出ると、竜司は何の前触れもなく質問する。
「何が」
「何がって・・・」
武も竜司も何がなんだかわからない会話をしていると、遥が竜司の携帯を奪う。
「勝手に遠く行っちゃダメでしょ!!」
「あ・・・ごめん・・・てかなんでキレてんの」
その十分後、武とすみれの二人は車に戻ってきた。
そして武は忘れていた。
出ないまま切ってしまった着信があった事を・・・。
「え?すみれさん、車に戻るって言ってたよね?」
遥は二人が心配になると竜司に確認する。
「俺、武さんに電話してみるよ」
すると竜司はそう言い、武に電話を掛けた。
「あっ竜司か?何?」
「武さんっ、大丈夫ですか?」
武が電話に出ると、竜司は何の前触れもなく質問する。
「何が」
「何がって・・・」
武も竜司も何がなんだかわからない会話をしていると、遥が竜司の携帯を奪う。
「勝手に遠く行っちゃダメでしょ!!」
「あ・・・ごめん・・・てかなんでキレてんの」
その十分後、武とすみれの二人は車に戻ってきた。
そして武は忘れていた。
出ないまま切ってしまった着信があった事を・・・。