幸せという病気
そして、すみれは二人で行った夜景スポットまで辿り着く事が出来ず・・・。
「・・・待ってるって言ったのに・・・迎えに来ちゃった・・・ごめん・・・でもね?・・・私も、もう・・・ダメみたぃ・・・」
静かに倒れ込む――。
「・・・それから・・・赤ちゃん・・・やっぱ産めそうにないよ・・・だからせめて・・・武と一緒に・・・」
やがて段々と、意識が遠のき始めた。
「やっと・・・決心出来たのになぁ・・・頑張って・・・決心したのに・・・」
「おっ・・・おいっ!!お姉さん大丈夫か!?今、救急車呼ぶから!!」
そこにたまたま通りすがった男性が、横たわるすみれの姿を発見すると、急いで救急車を呼んだ。
「・・・待ってるって言ったのに・・・迎えに来ちゃった・・・ごめん・・・でもね?・・・私も、もう・・・ダメみたぃ・・・」
静かに倒れ込む――。
「・・・それから・・・赤ちゃん・・・やっぱ産めそうにないよ・・・だからせめて・・・武と一緒に・・・」
やがて段々と、意識が遠のき始めた。
「やっと・・・決心出来たのになぁ・・・頑張って・・・決心したのに・・・」
「おっ・・・おいっ!!お姉さん大丈夫か!?今、救急車呼ぶから!!」
そこにたまたま通りすがった男性が、横たわるすみれの姿を発見すると、急いで救急車を呼んだ。