最愛ダーリンの♥Sweet Kiss♥
「ごめんな誕生日だって言うのに…」


「ううん…
お仕事だからいいの…
でも…嬉しい~~」



「間に合ってよかったよ。」


私は花束を抱きしめた。


「ありがと翔くん!!」



翔くんにキスをした。



「おい…」
焦る翔くんに


「誰もいないんだよ…」

悪戯っぽく私は笑った。



「ほんと?」

翔くんの顔が子供のように
明るくなった。



「誕生日おめでとう~
来年の誕生日は
俺と朝まで一緒だからな。
覚悟しとけよ~~~」



翔くんのキス甘いキスを
受けながら


私は来年の今日に想いを馳せた。



 翔くんなら絶対に叶えてくれる



「愛してるよ」

翔くんが真面目な顔で言った。


「私も愛してる…」


玄関中が甘い吐息につつまれた
私の18歳の誕生日


はぁくんじゃない人と
キスをして


幸せを誓い合っている……。
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