最愛ダーリンの♥Sweet Kiss♥
生徒会長として中野 未来も
忙しく過ごしている。
新入生を迎える会も
無事に終わって
これからは私にとっての
最後の学祭の準備にかかった。
「今年は最後だから
ダンスにするかな~」
とつぶやくとみんなが
「未来先輩のダンスみた~い」
と盛り上げてくれた。
生徒会もあと半年で引退か…
それがおわる前に何かを
見つけられるかな……
真美は正平と同じ大学を
目指すことにしていた。
凛は得意の英語を生かして
英文科のある短大を志望
「未来はどうすんの?」
真美に聞かれても
「ん・・・・何も決まらない…」
そう答えるのが苦痛だった。
とりあえず大学に行って
それからでも遅くはないって
先生が言っていた。
「とりあえず……
ね?未来 卒業したら
翔くんの奥さんになるかな~
進学しないで……」
「え?俺はいいよ~
だけど未来がそんな人生なら
つまんねーんじゃないのか?
まだまだ適齢期まで
長いんだぞ・・・・。
それに俺で決めちゃっていいのかな~」
翔くんが笑った。
忙しく過ごしている。
新入生を迎える会も
無事に終わって
これからは私にとっての
最後の学祭の準備にかかった。
「今年は最後だから
ダンスにするかな~」
とつぶやくとみんなが
「未来先輩のダンスみた~い」
と盛り上げてくれた。
生徒会もあと半年で引退か…
それがおわる前に何かを
見つけられるかな……
真美は正平と同じ大学を
目指すことにしていた。
凛は得意の英語を生かして
英文科のある短大を志望
「未来はどうすんの?」
真美に聞かれても
「ん・・・・何も決まらない…」
そう答えるのが苦痛だった。
とりあえず大学に行って
それからでも遅くはないって
先生が言っていた。
「とりあえず……
ね?未来 卒業したら
翔くんの奥さんになるかな~
進学しないで……」
「え?俺はいいよ~
だけど未来がそんな人生なら
つまんねーんじゃないのか?
まだまだ適齢期まで
長いんだぞ・・・・。
それに俺で決めちゃっていいのかな~」
翔くんが笑った。