幼なじみは俺様彼氏
「楓のせいじゃねぇって!!そんな顔すんな。」





奏汰はやっぱりいつまでも優しいんだ。




大好きだよ。




それすらも言葉に出来ないけど…。





「ただいま〜…って楓と海のが先についてたし!!」

「酒〜♪」

「待ちな!!とりあえず、食べよ!!」





リビングには、豪華なご飯。




ホントに奏汰行っちゃうんだ…。





香保里チャンの料理は全部おいしかった。





「遅れちゃったけど、楓の退院祝いも兼ねてるからね♪」

『ありがとう!!』

「いいえ〜♪」





香保里チャンには迷惑かけてばっかだな…。





食べ終わってから、奏汰とお風呂。




これもしばらくないんだな…。




お風呂でも会話できるようにミニホワイトボード持参。





「明日からしばらく楓と風呂もねぇな…。」

『あたしも同じこと思ってた!!』

「まぢ?でもヒマ出来たらちょくちょく帰ってくるから。」

『待ってる!!』

「ん。ケータイも変えたから、いつでもメールしろよ。」

『電話出来なくてごめんね。』

「…そんなつもりじゃねぇから。気にすんな。な?」




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