幼なじみは俺様彼氏
ハハハッて…。



ってか楓ってそれなりに知名度あり?




すげぇ〜…。





「じゃ、明日から頑張ってね。」

「はい。」




そりゃあ頑張る。




はやくトップになれば、はやく帰れるし。





今日はとりあえず寝よう…。





その日は寮に帰って寝た。








朝、ケータイのアラームで目が覚めた。




相当寝たな、俺。





こっちでもマネージャーをつける気はない。




タクシーあればどこでも行けるし。




後々道は覚えるし。




今日の仕事は普通に撮影。




最初は肝心だよな。




よし!!





「奏汰です!!よろしくお願いします!!」

「期待してるよ!!」





頑張っちゃうよ?




最初はなかなかいい感じだった。





あ、ちなみに俺は高校中退。




こっちでも通う気ないから、辞めた。




楽だし。





ってわけで、一日中仕事。




「奏汰。」

「え!?えっと…?」




何ヵ所目かの撮影で日本語で話しかけられてビックリした。




悪いけど知らねぇ。




カッコいいけど。





< 322 / 446 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop