初恋ノ詩 1


また彼女の嬉しそうな笑顔を
見るためだけに。

「本当に?ありがとう、海里くんっ!!」


また顔を輝かせた。

「うん。また約束が増えたね。」

僕はそう言って〇〇ちゃんに
向けてにっこりと笑った___....


< 114 / 321 >

この作品をシェア

pagetop