雨の雫
親父が命をたったことにより
母親はうつ病に。
そして母親がうつ病に
なった時、
もぅ、ひとつ知らされた事実。
母と父は【離婚】していた。。。
これも親父の判断だった。。
母親がこうなるのを
親父は読み取って
いたのだろうか………
親父………
今まで恨んでいた親父なのに……
命をたってから、人は愛しく
感じてしまうものだろうか………
母親はこう言った
『好きにしなさい』
………俺は親不孝な子供です。
いい親に恵まれたのに………。。
こんな風になってしまった。。。
───その時、誓った。
俺はもう、こんなにも
人を悲しませて………。。
苦しませるのはいけない。。
だから
………どんなことがあっても
誰かの前では
笑っていようと。。
太陽のように、向日葵のように、
綺麗に笑えなくっても。。
歪でも………。。
笑っていようと
俺は決めたんだ。。
そして
──児童施設にいくことも