昆虫戦記
地上戦 第1陣と猿と熊
「筒型導火線真上型着火!!」
「ロケット型、着火!!」
第3陣の放った
爆弾は次から次へと
昆虫達を
落としていった。
しかし
昆虫達の数も
凄まじい数で
狼の第3陣に
襲いかかってきた。
「ちくしょう!!肉弾戦か!!」
狼の兵が
ダンゴムシに
食らいつく!!
「爆撃さえ避ければ、我が装甲、破れはせん!!」
ダンゴムシが
体当たりをしてきた所
さらりと避ける。
「装甲ばかり厚くても、動きがのろければ!!」
狼の兵は
ダンゴムシに
鋭い爪を突き立てる!
「効かぬわ!!石の下で平和に暮らしてた!!ある日、石をどけられ何もしてない我らの先祖が殺された!!なぜ、お主らは、人間の肩を持つ!!お主らの先祖とて、人間の勝手な気持ちの移り変わりでガスで殺された過去があるだろうに!!なぜ!!それを棚に起き手を取り合う事が出来る!!」
狼の兵は
攻撃の手を
一瞬
躊躇する。
「何だと・・・!!フン!!昔の事!!恨みを持った所で変わらぬわぁ!!」
ダンゴムシの兵は
その言葉を聞き
更に激しい攻撃を
繰り出す!!
「ならば仕方あるまい!!全力で落とさせて頂く!!」
「筒型導火線真上型着火!!」
「ロケット型、着火!!」
第3陣の放った
爆弾は次から次へと
昆虫達を
落としていった。
しかし
昆虫達の数も
凄まじい数で
狼の第3陣に
襲いかかってきた。
「ちくしょう!!肉弾戦か!!」
狼の兵が
ダンゴムシに
食らいつく!!
「爆撃さえ避ければ、我が装甲、破れはせん!!」
ダンゴムシが
体当たりをしてきた所
さらりと避ける。
「装甲ばかり厚くても、動きがのろければ!!」
狼の兵は
ダンゴムシに
鋭い爪を突き立てる!
「効かぬわ!!石の下で平和に暮らしてた!!ある日、石をどけられ何もしてない我らの先祖が殺された!!なぜ、お主らは、人間の肩を持つ!!お主らの先祖とて、人間の勝手な気持ちの移り変わりでガスで殺された過去があるだろうに!!なぜ!!それを棚に起き手を取り合う事が出来る!!」
狼の兵は
攻撃の手を
一瞬
躊躇する。
「何だと・・・!!フン!!昔の事!!恨みを持った所で変わらぬわぁ!!」
ダンゴムシの兵は
その言葉を聞き
更に激しい攻撃を
繰り出す!!
「ならば仕方あるまい!!全力で落とさせて頂く!!」