モテ男と勤勉オンナの【秘】ラブ・ゲーム
塾までの時間を図書室で潰して、それから塾で勉強して…ときどきバイトして帰る


それからまた勉強して…寝るんだ


一流の大学に入るために、一生懸命なセンパイ


己の目標に向かって頑張っているセンパイがすごく可愛いと想ってしまう


センパイの気持ちを理解しているのは、俺だけであって欲しい


俺だけがセンパイをわかっていたい


近くにいられなくても、センパイを一番は俺でありたいと想ってる


じゃなきゃ…俺は嫌だよ


「身体がかったりぃ…」


「帰るか?」


「あー、んー。帰るのも面倒くせえ」


「我儘だなあ」


秋が呆れた声をあげた

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