ホスピタル



「上がったー。次誰か女ー」


拓也でたんだ。



「じゃあウチ入る。愛!一緒入ろ〜」


「いいよー。梨愛も一緒入る?」


「いや、私はいいよ。私の家、お風呂小さいし。2人先入っといで〜」


「は!?風呂まじでかくね!?俺の家の2倍から3倍はあったぞ!」



「それわかる!!めっちゃ広々入れたし!」



そうなんだ。
私の家のお風呂って
大きいのか。

小さい頃から入ってたからわかんないや。



「2人は私の着替え貸すねー」



「ありがとう梨愛ちゃん」


「梨愛いっつもありがと!」


愛はよくそのまま泊まっていくからね。



私が立とうとした時、



「あっ梨愛いいよ!梨愛動いてばっかで大変でしょ。私が出すからいいよ!いつものタンスからスウェット借りればいいよね?」



「いいの?ありがとう。そうしてくれる?」



「わかったよ〜。じゃあお風呂行ってきまーす!」




2人がお風呂に行った。



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