今でも君が大好きで(上)



部屋からでてすぐに
直都に抱きついた

「びっくりした…
てか悠斗くんになんて言ったの?」

「部屋借りるって言った
夢綺涙目じゃん平気か?」

心配そうに頭を撫でてくれる大きな手に安心する

「うん」

そう答えると直都は安心したように微笑んで歩き出した







< 210 / 241 >

この作品をシェア

pagetop