今でも君が大好きで(上)



借りたらしい部屋に入ると直都に飲み物を渡されて喉が乾いていた私はそれを一気に飲み干した

「馬鹿じゃねーの?
それジュースじゃねえ酒だろうが」

「え?何で言ってくんないの?」

酒を呑んだことがない私は酔っぱらうとどうなるか自分ではわからなくて…








< 211 / 241 >

この作品をシェア

pagetop