最後の約束
あとがき



*あとがき*



お疲れ様でした!!

ひたすらシリアスな展開のこの話どうだったでしょうか?



これは昔、私が本宅で書いていたもの(今は公開してないです)を改めて書き直したものです。


そして、この短編は私が土方歳三という人に向けられる最大級の想いを詰め込んだものでもあります。

だから完全に思考が土方さんよりな話。

歴史の見方云々より、ただ尊敬してやまない彼への愛を。

ただ、その思いだけだった気がします。



短編なので
場面場面を大切にしようと、短く切ってしまった頁もたくさんあります。


あえてあまり人の名前も出さなかったりしました。

でもそれ自体には全然後悔してません。



市村鉄之助くんは、土方副長の小姓をしていた方です。

教科書には名前は出てきませんが、私はとても重要な人だと思っています。


まぁ、でもその辺は気にせず若い男の子くらいの認識で読んでほしいです。


歴史だから難しい、というよりは

"こいつ誰だよ!?ここ何処だよ!?"

位の気持ちで見ていただいて、歴史に興味を持つきっかけにでもなればいいな、と。



余談ですが、私は別に新政府軍が嫌いというわけじゃないですよ。
旧幕軍が好きなだけで。



こういう話、苦手な方もたくさんいるかもしれませんがたまには…いいのかなと思ってます。




ではでは長々と失礼しました!


また連載でお会いできたら嬉しいです。




鷹成真生
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