最後の恋ψ天使の魔法はクリスマスに降る雪と共に
「美衣、どした?かなり嵐山レッドと話しこんでたよな」
「んーとね、サインもらっちゃった。ほら!」
そう言って、二人に手の甲を見せる。
「いいなぁ。マリアも欲しいー」
「これ、私の宝物だもん。あーげない!見るだけならいいよ~」
「美衣、子供に意地悪すんなよ…っていうか、洗ったら取れるけど?」
「だよね、でもいいんだ」
サインをもらうことより、もっともっと素敵なことが訪れるかもしれないから。
「お兄ちゃんもマリアにサインちょーだい」
マリアちゃんは来栖くんに手を差し出してる。
「えっ、オレ?いや、サインとかねーんだけど…」
困る来栖くんだけど、そんなのマリアちゃんには通用しないみたい。
「んーとね、サインもらっちゃった。ほら!」
そう言って、二人に手の甲を見せる。
「いいなぁ。マリアも欲しいー」
「これ、私の宝物だもん。あーげない!見るだけならいいよ~」
「美衣、子供に意地悪すんなよ…っていうか、洗ったら取れるけど?」
「だよね、でもいいんだ」
サインをもらうことより、もっともっと素敵なことが訪れるかもしれないから。
「お兄ちゃんもマリアにサインちょーだい」
マリアちゃんは来栖くんに手を差し出してる。
「えっ、オレ?いや、サインとかねーんだけど…」
困る来栖くんだけど、そんなのマリアちゃんには通用しないみたい。