「I Love You」をキミにー秘密のオフィスラブー
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ここだ…!!
早咲から言われた部屋の前に立ち即効インターホンを鳴らした。
ピンポーン…ピンポーン…と静かな廊下に鳴り響く。
3度目のインターホンの音が半分鳴り響いたとき
ガチャン…と静かに玄関のドアが開いた。
ドアから顔を覗かせた早咲に「お前!?なに…」と言いかけた俺は、次の瞬間言いかけた言葉を飲み込んだ。
「早かったですね」
ドアを全部開けてそう言った早咲の格好…上半身裸に腰にはバスタオルを巻いただけ。
その姿…まさか…。