ひとかけらの恋
「あのね翔…、今日バレンタインでしょ?それでチョコ作ったんだけど…。」
「えっ?くれるん?」
「あまったから、もらってくれる?」
うわぁ…言っちゃったあぁ! でも、あまり物あげるみたいになっちゃった。
「えっ?でも、あまったんなら、せっかく作ったんやで自分で食べたら?」
ズキッ……!
やっぱり…、こんな言い方じゃ私が翔に本命チョコ渡したいなんてわかんないよね…。
「私もたくさん友チョコもらってるから、あまった分まで食べれないんだ。それに、家に持って帰っても誰も食べないし…。捨てるのもったいないから困ってたの。だから、翔に食べてほしいな…。」
翔…、なんて言うかな。やっぱり迷惑…?
「そんなに言うならもらおっかな!」
パァァァ!!
私は嬉しくて、どんどん笑顔になる。
「えっ?くれるん?」
「あまったから、もらってくれる?」
うわぁ…言っちゃったあぁ! でも、あまり物あげるみたいになっちゃった。
「えっ?でも、あまったんなら、せっかく作ったんやで自分で食べたら?」
ズキッ……!
やっぱり…、こんな言い方じゃ私が翔に本命チョコ渡したいなんてわかんないよね…。
「私もたくさん友チョコもらってるから、あまった分まで食べれないんだ。それに、家に持って帰っても誰も食べないし…。捨てるのもったいないから困ってたの。だから、翔に食べてほしいな…。」
翔…、なんて言うかな。やっぱり迷惑…?
「そんなに言うならもらおっかな!」
パァァァ!!
私は嬉しくて、どんどん笑顔になる。