年下彼氏とシングルマザー


そして、俺達は翌日から彼女の仕事の時間にコッソリとポストを確認していた。


夜も毎日交代で遠くから彼女の家に八嶋が出入りする瞬間を撮影する為に1月の寒空の下、頑張った。


ある種、ストーカーっぽいよな……。


でも俺は、どうしても彼女を救いたい一心だった。


そして張り込みをはじめて十数日後、八嶋がやってきた。



張り込みの当番は俺だった。




< 226 / 256 >

この作品をシェア

pagetop