幸せのカタチ
そう言うと、敦之はすぐに階段を下りてキッチンへ。



1人残されたあたしは、ひたすらドキドキしまくり。




途中で、階段を下りる敦之が躓いたらしい音とか声が聞こえて幸せな気分になったりして。








少しの間幸せな気分に浸ってから、あたしはキッチンへと向かった。
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