Blue Eyes princess~藍色の瞳の猫~
「っ!
うるせぇっ!!」
私の言葉に頭にきたのか、私に向かってくる。
龍藍のみんなも咄嗟のことで反応が遅れた。
みんな殴られると思ってた。
だが、咲夜と夜琉が私に近づくことを許さなかった。
私の前に2人が立ち夜琉が黒崎を素早く抑えつける。
咲夜は私の前に立ったままだ。
2人の動きが早すぎて何が起こったのか黒崎でさえ分からずにいた。
「お前ごときが柚葵に触れることを許すわけねぇだろ」
夜琉が殺気を4割解放してる。
それは咲夜も同じだった。
みんな2人の殺気に動けずにいた。
中には気絶したやつもいる。