イケメンたちと胸キュンLife☆


―数日後―


あの日はまた隠れて泣いた。


私の身体が壊れてしまうんじゃないかってくらい抱きしめられて・・・。



私の耳元でたくさんの言葉を囁かれて・・・。



嫌ってくらいの口づけをされて・・・。


そんな行動は私の胸をズタズタに傷つけるくらいだった。



私はそんなときでも家政婦ということもあるため、朝早く起きた。


隣にはスーッと寝息をたてる聖。


顔を洗うため洗面台にたった。



顔がくすんでる気がした。




なんて暗い顔してるんだろう。




私ははあーっとため息をついた





顔を洗いおわり、朝食を作るためにキッチンにいった。


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