イケメンたちと胸キュンLife☆




でもキスとか抱きしめられるとかされるのは嫌だから、ブラシを手にとり、一生懸命にブラシを動かす。




何故か額に汗がにじみ、手汗なんかもかいてきた。




私は自分の腕時計に目をやる。




ヤバい・・・あと15分しかない!!




そう思い、また気合いを改めてなおしたときだった。




コンコンっ。




ドアをノックする音がした。




ヤバっ・・・



聖が視察にきたとか!?



「だれ・・・?」



私はおずおずと軽い恐怖に怯えながら小さな声で尋ねた。
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