黒猫 -darkness-
light or darkness?

lonely 独りぼっち



所詮、人間なんて。


ちっぽけな存在。

特に大人。大人なんて、嫌いだ。


自分の思い通りにならないと、すぐカッとなって手を挙げる。

それより、挑発して喧嘩ふっかける方がいくらかましだ。

……まぁ、俺の一存だが…。


「……笑う…ね………。」


俺は呟いた。

思ったより口からはっせられた言葉は、情けないほど弱々しいものだった。


< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

やっぱり? え、何て? …やっぱりぃぃぃい?!
みやー/著

総文字数/1,939

コメディ16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
非常に私事ですが、 中学生のあるある、 を、 書きたいと思います。 今時の中学生の心と、 体。 そして、血液まで! とくとご覧あれっ(´・ω・`)∩
いつまでも、いつまでも。
みやー/著

総文字数/1,943

ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
桜の木…登って眠りにつき、起きたら幕末っ?! 『…うわー、本物だぁー!…すげー。握手いいですかー?』 語尾を伸ばす、天然?無自覚? と思いきや、 実は裏があるっ?!?! 『あー、めんどくせぇ。なんで俺なんだよ…』 ドSな俺様っ?? 『…俺、なにやってんだろ…』 天然 ・ 無自覚 ・ ドS ・ 俺様 そして、暗い悲しい過去。 不思議で儚げな高校1年生。 この物語の主人公、 黒夜 蒼 《クロヤアオイ》 ♂ 15歳 × 『今から甘味処いってきまーすっ♪』 『コノヤロー!!!待ちやがれぇぇーっ!!仕事をしろッッ、総司ッッ!』 『島原行くか、新八よぉー』 『おうよ。息抜きになー。』 『アッハハハ、トシ。落ち着かんか。』 『……騒がしい……』 新撰組の心温かい仲間達。 未来から来た蒼。 さてさて、どーなるのやら…。 今、運命の歯車は動きはじめたーーー…

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop