続☆オカマに恋した☆
コンクリに置いてあった、遥のポケットに入るくらいちっちゃいスケッチブックが風でめくれる。
これ…アタシ。
拾い上げて見つめる。
体育でバスケ、マラソン、サッカーしてる姿。
廊下とか教室でカトゥとじゃれてる姿。
屋上で雑誌読んでる姿。
美容室で働いてる姿。
真剣な顔から変顔まで。
アタシだらけ。
「ヤダ……見ないで」
うつむきながら、アタシからスケッチブックを遥は取り上げた。
初めて遥がアタシの寝顔描いた時もこんなことあったね。
もしかしたら…あの時からアタシは遥が気になり出してたのかも。
あまりにも上手い絵…照れて可愛い遥に。
言葉や形にはできなかったけど、好きになり始めるきっかけだったのかもしれない。
これ…アタシ。
拾い上げて見つめる。
体育でバスケ、マラソン、サッカーしてる姿。
廊下とか教室でカトゥとじゃれてる姿。
屋上で雑誌読んでる姿。
美容室で働いてる姿。
真剣な顔から変顔まで。
アタシだらけ。
「ヤダ……見ないで」
うつむきながら、アタシからスケッチブックを遥は取り上げた。
初めて遥がアタシの寝顔描いた時もこんなことあったね。
もしかしたら…あの時からアタシは遥が気になり出してたのかも。
あまりにも上手い絵…照れて可愛い遥に。
言葉や形にはできなかったけど、好きになり始めるきっかけだったのかもしれない。