続☆オカマに恋した☆
「良かった…ほんとに」
胸をなで下ろして、遥は言った。
遥を見つめると、ぎゅっと締め付けられる。
ちゃんと会話したのどんぐらいぶりだろ?
嬉しいっ。
「ねぇ、愛……赤ちゃんは?
あと莉紗さんはどうなったの?」
唯は一番触れて欲しくないことを聞いてきた。
イタいとこ突いてくる。
「……流産した。
怪我そのものは軽症だったんだけど」
「そっか……」
唯がそうつぶやくと、全員がうつむき加減になった。
「じゃ、もう責任からは逃れられたんじゃんっ!!」
明るくカトゥは言った。
胸をなで下ろして、遥は言った。
遥を見つめると、ぎゅっと締め付けられる。
ちゃんと会話したのどんぐらいぶりだろ?
嬉しいっ。
「ねぇ、愛……赤ちゃんは?
あと莉紗さんはどうなったの?」
唯は一番触れて欲しくないことを聞いてきた。
イタいとこ突いてくる。
「……流産した。
怪我そのものは軽症だったんだけど」
「そっか……」
唯がそうつぶやくと、全員がうつむき加減になった。
「じゃ、もう責任からは逃れられたんじゃんっ!!」
明るくカトゥは言った。