○○を想うと~special Fan book~


うむ!


ナイス!!
ブナシメジ!!


偉いぞ!!
ブナシメジ!!


グッジョブ!!
ブナシメジ!!





心の中でガッツポーズを作りながら田中さんに近づくと



「や、やめてくださいっ…!!」


「ダ~メ。やめてあげないわ。
コレが気持ちよくなるまでちゃんと私が調教してア・ゲ・ル☆」




扉の奥から聞こえてきたのは、こんな卑猥な会話。





――な!なんだ、この会話は!!





藤堂と2人、目を合わせてたじろいでいると




「どうやら…
喜多川くんはロープか何かで縛られているようだね。」




田中さんはサラッとこんな恐ろしい一言を口にする。




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