クリスマスの夜に…


「本当に…幸せだ…結菜といると…何もかも忘れてしまいそうだよ…」

「…そう?」

「…あぁ、結菜に愛される奴は幸せ者だよ」

「じゃぁ、修は幸せ者だね♪」

「…そうだな」

「時間が止まればいいのにねぇ…」

「…うん」

「結菜?クリスマス嫌いになるなよ?」

「…?どうして?ならないよ!」

「そっかぁ…よかった…」

「今日も冷えるね」

「俺は暖かいよ…すっごく…」

「無理しないでね?眠くなったら寝ていいからね?」

「…うん、でも…寝るのがもったいないよ…」

「何言ってるの…寝るまでずっとそばにいるし、目が覚めてもそばにいる…これからはずっと一緒だよ…」

「…ありがと…結菜…」


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