クリスマスの夜に…
「忘れてるままで…よかったなんて…かっこつけたけど…やっぱり…忘れてほしくなかった…会いたかった…結菜のこと…忘れたことなんてなかった…」
「…うん…」
「最後に…会えて…クリスマス…一緒に過ごせて…よかった…ありがとう…」
「私だって…すっごい幸せなんだから」
「結菜…愛してた…最後に愛せた人が結菜でよかった…最後に…こんな思いにさせて…ごめん…クリスマス…きら…」
「なに?修?修!!!!!!!!!!お母さん!修が!修が…」
う"う"っ
「修!一人にしないで、おいてかないで、言い逃げなんてずるいんだから…勝手よ…勝手すぎるよ…やっと会えたのに…やっとずっと一緒に入れると…思ってたのに…もっとそばにいさせてよ!目を覚まして!また冗談言ってよ…」