クリスマスの夜に…
「いくら…感謝しても…足りないくらい…」
「こっちだって、いつも助けてもらってて感謝しかないわ…ありがとう」
「…わがまま言っていいですか…?ちょっと二人にしてもらえ…ますか?」
「わかった、じゃぁね」
「ありがとう…ございます…」
「修…何でさっきからそんな弱気なことばっかり言うの?そんな弱気じゃ…本当につれていかれちゃうんだから…」
「ははっ…そうだな…結菜…ごめんな…思い出させちゃって…俺のこと…忘れてくれてもよかった…のに…」
「…そんな…私は…忘れたままなんて嫌だったから…思い出せて…よかったから…修にまた会えて…幸せだから…そんなこと思わないで?」