たばこの匂いとあなた

私は男の人の部屋に入ったのは初めてで、

少し緊張しながらもソファーに座って待っていた。








数分後…














「ごめんね!」








着替えた隼人が戻ってきた。





ひきしまった体に白いシャツと細身のデニムがとても似合っていて、思わず







「かっこい~…」







と口にだしていた。








「ありがと。」










私の言葉に隼人が微笑んだ。








< 47 / 128 >

この作品をシェア

pagetop