特別機関『GQ』!!
「『何ですって〜!?』って言ったの!!」


「知ってるわよ。」

そんな私と心のやり取りをみて、ことははクスクス笑った。

「2人とも、今日は本職?」


「うん。何か命令がきちゃったからさ。


あ、純!!あんた体動かしときなさい!!」


心はそう言って、ことはが持ってきたクッキーを窓の外に投げた。


「あーーー!!!!」

私は慌てて窓から飛び降りる。

空中でクッキーをキャッチしたら、一回転して、裏庭に降り立つ。
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