特別機関『GQ』!!
「へぇ…BDの中でも根性あるのはこれだけなのね。」


弥生がクスクス笑うと

「う…うるせぇ!!」

とさっきの男が飛びかかった。


「『撃』!!」

火の龍が男に向かう


弥生は寸前のところで

「『静』」


と止めた。

「…あとちょっとで火傷するところだったわね?」


男は泡を吹きながら倒れた。


「…了解」

心が立ち上がり、どこかに向かった。


「…今何か瑠都言った?」


「いや?

弥生の心の声でも聞いたんじゃないか?」


「あ、そっか、なるほど。」

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