あなたは愛しのSPちゃん


『さぁそろそろ行くか』

そして私たちは
移動を開始した


移動中上田さんが
口を開いた

『なぁ?ずっと
思ってたんだけど
もう我慢出来ねぇんだ…』

「えっ? なに?」

『オレ…』


えっ?
ここで!?
まさかの愛の告白~!?


「ちょっと待って
まだこ、心の準備が…」


『何でだよ
別にいいじゃんか…』


顔が近いって~////

息が耳に当たってるよ~////


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