純愛ヒーロー。


「あたしは椎乃が栗原の存在を知らない事にビックリしてた。」


「だって恋愛話しには疎いんだもん」




「青春来ないわね~」





「社会人になってからでも青春くる時期は遅くないと思うんだけど。」


「おばはん。」
「おばはん!?」



しずくは溜息をひとつ
購買で買ったチョココロネをガブリ。

しずく・・・あなたの体型意地の方法はなんですか??



「椎乃にとっての青春ってなに?


あんた一回も合コン来てくんないじゃない!!」



「チャラい男の人は苦手なもんで・・・」



「もったいないっ


ひじょうにもったいないわ!!」



「な、何が?」



「だって、あんた顔カワイイじゃない!!」



「、?



は?



ごめん今幻聴が聞こえた。」





「幻聴じゃない!!



そうね~

まだ時間あるし・・・



ちょっと顔かしな。」


「・・・こわいっす」


「おだまり!!」


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