君だけを・・
先輩は何を言い出すの?
「今さら何を・・・ゆうのことは忘れたいの・・」
「君が今新たな生活と出会いで隣に他の男がいるならおせっかいだったと思う・・だがもし違うなら・・まだ隣があいてるなら・・考える余裕を与えてほしいと思う・・ゆうはあれから酷く後悔して荒れて誰とも付き合っていないらしい・・」
「どうして先輩が?」
「・・俺の後輩がゆうの友達と仲がよくてね・・」
「・・・先輩・・いくらなんでもお人よしじゃ?仮にも彼女浮気相手ですよ・・?」
「そうだな・・俺も卒業前はあいつを殴った・・だけど・・俺にも原因があったときづいたのさ・・君が転校して噂になったとき、俺は頭に血が上ってゆりと距離をおいた・・何も言わずほっといた・・ゆりが誰に何を言われてもされても無視していたんだ・・自業自得だってね・・・ゆりが他の生徒から嫌がらせされても俺・・かばうことしなかったんだ・・」
マキからゆりちゃんが嫌がらせを受けていたことは聞いたけど・・
「先輩がどうせ助けると思ったけど、違ったんですね・・じゃあその間ゆうが?」
「いや・・俺も彼女盗られたってことでくやしかったからきっとそいつが庇ってるんだと思ったけど・・・積極的に助けてなんていないことはあとになってわかった・・俺がその現状を知ったのは卒業してだいぶたってからだったんだ・・ダチの後輩経由でゆりの現状やゆうのこと・・そして・・俺と付き合ってたすぐ後、妬まれて一部の女子から嫌がらせを受けていたことを知ったんだ・・そしてそれを俺に相談しなかったのは俺の勉強は邪魔しないためだって知って・・それで後悔したんだ・・・そして思った・・君の事故は俺の鈍感から始まったことだって・・」
「でも、だからってゆうとのことは・・・」
「そうだな・・・君からゆうを奪うようなゆりの行動はどうかと思う・・あの事故のあとゆりは激しく後悔したみたいだ・・ゆりを庇うようで君は面白くないだろうが・・ゆりはあの後、もちろん嫌がらせを受けた・・そして友人も離れていったらしい・・・部活もバレー部だったが評判が悪いゆりがいると大会に支障がでるとかで退部を迫られ、完全に孤立したらしい・・」
「今さら何を・・・ゆうのことは忘れたいの・・」
「君が今新たな生活と出会いで隣に他の男がいるならおせっかいだったと思う・・だがもし違うなら・・まだ隣があいてるなら・・考える余裕を与えてほしいと思う・・ゆうはあれから酷く後悔して荒れて誰とも付き合っていないらしい・・」
「どうして先輩が?」
「・・俺の後輩がゆうの友達と仲がよくてね・・」
「・・・先輩・・いくらなんでもお人よしじゃ?仮にも彼女浮気相手ですよ・・?」
「そうだな・・俺も卒業前はあいつを殴った・・だけど・・俺にも原因があったときづいたのさ・・君が転校して噂になったとき、俺は頭に血が上ってゆりと距離をおいた・・何も言わずほっといた・・ゆりが誰に何を言われてもされても無視していたんだ・・自業自得だってね・・・ゆりが他の生徒から嫌がらせされても俺・・かばうことしなかったんだ・・」
マキからゆりちゃんが嫌がらせを受けていたことは聞いたけど・・
「先輩がどうせ助けると思ったけど、違ったんですね・・じゃあその間ゆうが?」
「いや・・俺も彼女盗られたってことでくやしかったからきっとそいつが庇ってるんだと思ったけど・・・積極的に助けてなんていないことはあとになってわかった・・俺がその現状を知ったのは卒業してだいぶたってからだったんだ・・ダチの後輩経由でゆりの現状やゆうのこと・・そして・・俺と付き合ってたすぐ後、妬まれて一部の女子から嫌がらせを受けていたことを知ったんだ・・そしてそれを俺に相談しなかったのは俺の勉強は邪魔しないためだって知って・・それで後悔したんだ・・・そして思った・・君の事故は俺の鈍感から始まったことだって・・」
「でも、だからってゆうとのことは・・・」
「そうだな・・・君からゆうを奪うようなゆりの行動はどうかと思う・・あの事故のあとゆりは激しく後悔したみたいだ・・ゆりを庇うようで君は面白くないだろうが・・ゆりはあの後、もちろん嫌がらせを受けた・・そして友人も離れていったらしい・・・部活もバレー部だったが評判が悪いゆりがいると大会に支障がでるとかで退部を迫られ、完全に孤立したらしい・・」