[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~
俺は出ていったドアを見ながら隣にあった椅子を蹴った。


俺は俯きながら

「俺も最低な男たちと同類か…そうだよ…な。俺最低だな…」

そうだ…俺が言ったことは他の男と一緒だな。


「…っにやってんだよ俺…」



そうつぶやいた。
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