[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~
「とりあえず夏愛、琉依席座れ。」


龍司さんに言われたので龍司さんの隣に座った。



目の前にわすごいご馳走が用意されていた。


私が目をキラキラさせていると…


「今日は夏愛さんが神山組に来て初めての飯ですからね!これくらい当たり前です。」


鉄さん…

そっか、鉄さんが料理人って言ってたっけ


「こんなご馳走ありがとう!」

「まぁ他の組員も一緒に作るんでそんなに大変じゃないんですけどね。」


そう言った。
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