[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~
「そーなんだ!お粥もおいしかったからご飯もおいしいでしょーね!」


「そーだといーです。」


鉄さんがニコッと笑った。



そして全員が席についた。


龍司さんが「いただきます。」といったら組員の全員が「「いただきます!!!」」と言って食べはじめた。


「ん~!おいしいっ!」


ほんとにおいしい!

私は次から次へと料理を口へ運んでいった。


龍司はその夏愛の姿を見て微笑んだ。
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