[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~
龍司さんを見ると無表情だけど美味そうに食べていた。


私はフフッと笑ってご飯を食べ続けた。



そして私が食べ終わる頃にはもう既に全員食べ終わっていた。

私が食べ終わるの待っててくれたの?


龍司さんを見ると

「食べてるとこも可愛いーな。」


サラッと言った一言に頬を赤くした。


龍司さんって女慣れしてそー。
てかこんなにカッコイイんだから当たり前か…



夏愛はドヨ~ンと
暗くなった。


って自分で言ったことに何落ち込んでんのよ!!

頭をガシガシしていると


「何百面相してんだよ。」

龍司さんに言われた。
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