[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~
チーッと何かがあく音がした。

それは私のワンピースのチャックだった。


私が着ているワンピースは後ろでチャックを開け閉めするタイプだ。


私は体が柔らかい。そのおかげで楽々と背中のチャックを開け閉め出来る。



そんなことを思っていたらパサッとワンピースが落ちた。


what?


下を見たらパンツ一丁だった。

上は着ているが短めのTシャツなので下がまる見えだ。



「ピンクか…」


龍司さんが言った。
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