[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~
龍司さんはガラッと音をたててお風呂に向かった。


それから20分経った。


そろそろ私も覚悟を決めよう!


Tシャツと下着を脱いでバスタオルを巻いて向かった。


いざ!戦場へ!!!


ガラッと入ると龍司さんは浴槽に浸かっていた。


「おっせーよ!!!」


あ、鬼…

じゃない!!!


「だって一緒にお風呂なんて…」

私が入り口でモジモジしていると


「何やってんだよ?体洗わねーで上がるつもりか?」



「…っ洗いますよ!」


浴槽の近くにある椅子に座り頭を洗い始めた。
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